プーケットタウンのソンテウ乗り場はここ。空港バスとの間違いに注意!

海外旅行

プーケット旅行を計画中のみなさん、島内の移動はどうする予定ですか?タクシーは便利ですが、片道500〜900バーツ(約2500~4500円)ほどかかることも珍しくありません。

そこでおすすめなのが、地元の足ソンテウ(通称:ブルーバス)です。

2026年1月、私が実際に現地で体験してわかった、失敗しないための乗り方とリアルな感想をお届けします!


注意!乗り場は「エアポートバス」とは別場所

まず、ここが一番の注意点です。

プーケットタウンには立派なバスターミナルがありますが、ソンテウ(ビーチ行き)の起点となる乗り場は、エアポートバス乗場(Phuket Bus Terminal 1ではありません!

  • 間違いやすい点: エアポートバス(空港行き)のターミナルとは場所が離れています。
  • 正解の場所: タウン中心部より少し西にある「ラノン通り(Ranong Road)の中央市場付近」です。
ソンテウ乗場

周辺には青いバスが並んでいるのですぐわかりますが、迷ったら「ブルーバス、パトンビーチ?」と近くの人に聞けば、親切に指差して教えてくれますよ。

実体験レビュー:のんびり揺られる「タイ時間」の魅力

実際に乗ってみて感じたのは、日本のバスとは全く違う「自由さ」です。

  • 時刻表なし: 各路線、約1時間に1本の運行です。「人が集まったら出発」というスタイルなので、時間に余裕を持って行くのがコツ。
  • 乗り心地: 窓がない開放的な荷台席。走行中に吹き込む風が最高に気持ちよく、プーケットの街並みを映画のワンシーンのように楽しめます。
  • 料金: 降車時にドライバーへ支払います。私が乗った際は30〜50バーツ程度と、タクシーの10分の1以下の価格でした。

利用して分かった良い点と注意点

パトンビート行きのソンテウはキレイでわかりやすい

【良かった点】

  • とにかく安い! 浮いたお金で海辺の豪華なディナーを楽しめます。
  • 旅の情緒: 地元の人たちの生活に混ざる体験は、パッケージツアーでは味わえません。

【注意点】

  • 冷房なし: 停車中は少し暑いですが、走り出せば風で涼めます。
  • 時間が読めない: 急いでいる時には向きません。

SNSや世間の声

SNSでは「レトロな車体が可愛い!」と写真を撮る観光客が多く見られます。

カロンビーチ行きのソンテウ

一方で、ベテラン旅行者の間では、

「2025年に入り配車アプリが値上がり傾向にあるため、ソンテウの価値が再認識されている」

という意見も目立ちます。

ソンテウ(ブルーバス)基本情報

カロンビーチ行きのソンテウ
主な行き先パトン、カロン、カタ、ラワイなどの主要ビーチ
運賃目安30〜50バーツ(約150~250円)
運行時間7:00 〜 18:00(早めに終わる路線あり)
乗り場ラノン通り(Ranong Road)中央市場付近

これから体験する人へのアドバイス

ソンテウは、単なる移動手段ではなく「プーケットの日常に触れるアトラクション」です。

「1時間くらい待ってもいいや」という広い心を持って、ぜひラノン通りの市場を目指してみてください。

運転手に行きたい場所を伝えると、「これに乗って」「このバスではない」などと親切に教えてくれます。

タクシーでは見落としてしまう、素敵な景色に出会えるはずです!

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